お知らせ
【ミライーね!な取り組み】2050年 瀬戸内海に新たに流出するプラスチックごみゼロを目指して
2025.03.06
#プロジェクト

広島県は、ナッジ理論を活用した啓発資材設置による
”ポイ捨て・散乱防止効果”を検証する取り組みとして
令和7年3月3日~広島の玄関口「広島駅周辺の水辺空間」にて
実証事業を開始しました。
本取り組みは、ナッジ理論を活用したメッセージやイラストにより
水辺空間を訪れた方へ楽しみながらポイ捨て防止や
海洋プラスチック問題に係る理解を促進します。
このデザインに、一般社団法人ミライーね の
イメージキャラクターであるワラオッカや、
SDGs17の目標にちなんだミライーね!の
オリジナルキャラクターが採用されました。


ポイ捨てを行わないことで海洋プラスチックごみの削減につながることが、
多くの人に伝わるようなきっかけとなればと願います。
★本取り組みのプレスリリースはこちら
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/611024.pdf