お知らせ

【知っていますか?】こどもの自己肯定感を爆上げするアプリ「ほめっち」

2026.03.17

#活動報告

このたび、ご縁をいただきまして
“こどもの自己肯定感を爆上げするアプリ「ほめっち」”を
訴求するチラシ制作を担当させていただきました。

このアプリを開発したのはなんと、現在小学生であるRIKKAさん。
子ども目線の想いや願いを具現化するべく、活動されており、
心があたたかくなるやさしいアプリをつくられています。

今回は、この「ほめっち」についてご紹介いたします。

「ほめっち」とは?

“ほめっち”は、友達の「いいところ」を見つけて伝え合うアプリ。
タブレット上に表示される150 以上の「内面の良さ」を表す
褒め言葉のなかから選択肢を選んで送信すると、
送った人のキャラクターが育っていく育成型の仕組みになっています。
人の内面の良さに気づける力。その良さを言葉として伝える力。
「自分にはいいところがある」という自信――そうした心の成長を応援する、やさしいアプリ。

どのような想いで開発にいたったのか?

「自分だけが幸せなんじゃなくて、みんなで幸せになりたいと思いました」
私は新型コロナウィルス感染症の蔓延が始まった時に小学校1年生になり、
入学式もなくお友達とも会えない日々が続きました。3年生になった時、
ニュースで、こどもの自殺が過去最多になっていることを知りました。
また、日本の若者の自己肯定感が、ほかの国に比べてとても低いことも知りました。
当事者である自分に、なにかできることはないかと考えて、
若者をもっと笑顔にしたいという思いと共にイベントを
都内の有名ホテルへ提案して「グミ・アフタヌーンティー」が実現しました。
グミを使ったアフタヌーンティーだと面白いし元気になる!
私にとっては夢のような時間になりました。でも、少し残念な気持ちが残りました。
私は、私だけが幸せなんじゃなくて、みんなを笑顔にしたかった。
もっとたくさんの、たとえば今泣いている人でも笑顔にして、
みんなで幸せになりたいんだという、自分の気持ちに気づいたんです。
そして、この「ほめっち」を思いつきました。このアプリで、
日本の子供を、世界を、変えていきたいです。

こんな想いを持つ、RIKKAさんを応援したいと思い、
ご協力させていただきました。
我々が作成したチラシはこちらです。

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